Archive for 1 月, 2009

お勧めSHOP

中華風の雑貨・家具を扱う店でお勧めのところをいくつかご紹介します。
「Wanon」
東京都恵比寿の店です。
店内にはペンダント型から据え置き型まで幾種類ものロータスランプが展示されており、温かい印象を抱きます。
家具の多くは黒に近いダークブラウン、素材はバンブー製のものが多いです。
リピーターが多く、この店の商品に惚れこんで室内の家具すべてをこちらで揃える客も数多くいます。
家具のオーダーも受け付けているので、部屋にぴったりのものが手に入ります。
http://www.wanon.jp/
「チャイハネ」
全国展開している店ですが、実は横浜中華街に五つ以上店舗を有しています。
取り扱っている商品は、現地から買い付けたエスニックの民芸品が主に、オリジナルの創作民芸品なども。
また同系列の店にはパワーストーンを専門に扱う店や、女の子をターゲットにした商品を集めた店、またエスニックの料理や酒を楽しめるカフェもあります。
http://www.amina-co.jp/cayhane/index.html
「蓮マニア」
石川県に店舗をかまえており、その名の通り商品のほとんどが蓮をモチーフとしたものとなっています。
キッチン雑貨からアクセサリーまでと種類も品数も豊富で、同じ蓮でもモチーフとしての使い方が形であったり、絵であったり、ワンポイントであったりと様々なので、きっとお気に入りの商品が見つかりますよ。
http://hasucafe.com/
どちらもオンラインショップを設けていますので、是非一度は各ウェブサイトに訪れてみてください。

金曜日, 1 月 23rd, 2009

アジアン雑貨で中華風を目指す

インテリアの雑誌などを見ていると、東洋風のインテリアテーマとして多いのが、和風や東南アジアのリゾート風。
雑貨の種類を説明する名としても、エスニックとかアジアン雑貨といった総称的なものが多いです。
「中華風」「中国的」という中国のみを指すインテリア雑貨は意外と少ないのです。
では、リゾート風ではなく、エスニック的でもない、素朴な中華の部屋をつくるにはどうしたらよいのでしょうか。
それは案外と簡単なことです。
本場中国はその歴史の長さからか、周囲の各国に独特な文化色をもたらしました。
たとえ別の国のものであっても、中国の文化色は少なからず映されているのです。
雑貨をうまく選べば、容易に中華雑貨として使用することができますよ。
○ 和風や韓国の雑貨の場合
よく小物に飾りつけられている結び飾り、これは起源は中国で、そこから各地に伝わった文化です。
布製品の留め具としてつけられているもだといろいろなものがありますし、携帯電話のストラップとしても見栄えがよいです。
○ エスニック雑貨の場合
インド、タイ、ベトナムとうの雑貨がエスニック風だと感じる人は多いでしょう。
どういった点にそう感じるのかというと、おそらく民族的といえる複雑で独特な形容のためではないでしょうか。
しかし、エスニック雑貨が必ずしも複雑な形をしているとは限りません。
シンプルなものを選ぶことで、自然とそれは中華風に近づくことでしょう。
○ 南国リゾート風家具の場合
南国リゾート風の雰囲気は、日当たりと風通しが良く、観葉植物をそばに配置することで生まれます。
ちょっと高級そうな家具を手に入れたら、敢えて部屋の奥に配置する、観葉植物を遠ざけるなどしてみてはいかがでしょうか。

木曜日, 1 月 15th, 2009