お勧めの色遣い
部屋の主な色味を揃えることは、中華風に限らずともインテリアコーディネートとしては基本中の基本です。
ここではより中華風に感じるお勧めの色の組み合わせを紹介します。
○ ダークブラウン×朱
メインはダークブラウン、アクセントに朱です。
これはどちらも赤系の色なので、明るい茶や濃い目の赤を合わせるとコントラストがなくなってしまうので気をつけましょう。
この二つの色はどちらも一般的な中華色なので、家具や雑貨も見つけやすいですよ。
○ ベージュ×深緑
家具といった大物で白系やベージュの物を選び、カーテンやベッドカバー、クッションカバーといった布製品で深緑のものを選びましょう。
ナチュラルの中に中華風味漂うインテリアになります。
○ 黒(モノトーン)×金
シックな黒とゴージャスな金色でエレガントな雰囲気に仕上がります。
どちらも主張の激しい色なので、部屋に取り入れるならアクセントとして。
二つの色をセットで使うことで統一感も生まれます。
○ 青系
組み合わせではなく単体としてですが、青系統の色はアクセントとして使用するのに効果的な色です。
中国を感じさせる色は多くが暖色なので、所々に青色を足して爽やかさを演出しましょう。
ただし、あくまでもアクセントですので、使い過ぎには注意を。
○ 赤×緑×黄
中国国旗の赤、竹の色の緑、かつての中国で最上位の色とされた黄。
誰もが思い浮かべる中国の色として典型的な組み合わせですが、それだけに部屋のメイン色としては使いづらいかと思います。
そういう場合は3色ともアクセントにしてしまいましょう。
黒×金と同様にセットにしてしまい、小物に取り入れるといいでしょう。